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出払っていたため10日ぶりに自給畑へ野菜を採りに
気温が高いこともあってか久しぶりの畑は何か春の装いでした

移植カブを初めて抜きました
昨年の11月後半に間引いたコカブをダメもとで移植したものですが立派なカブに育ってて驚きでした
真冬でも葉は緑色でしっかりしていて明らかな生育の違いを見せてくれていたのですが、こんなにも立派になるとは思ってもいなく心躍りました
間引き時に残したコカブは寒さで葉は朽ち、生育も止まって大きくはならなかったのですが移植したコカブは定着後ずっと力強く育ち続けてくれました
育つかわからないけどとりあえずやってみる、、、野菜作りの面白いところですね
→ 食べてみたところ中身もしっかりしたカブでした、葉も固くない

スが入りやすいウツギゲンスケダイコンも大きくはならなかったですがまだ品質を保ってくれてる感じです
結果、食べきりサイズでとても良いです
とう立ちもし始めてましたがまだ採れるかな
→ 大きめの方を1つ食べてみたところ、半分より上の方は劣化(スカスカ)が進んでいる印象でした
他の作物にも言えますが防虫ネットもトンネルでの保護もない中よく育ってくれました
レタスはたくさん残ってしまったのですが固めになってる印象で、再度食感をチェックしたいこともあって収穫したのですが畑に忘れてきました(残念)

育たなかったコウシンダイコン
それなりの球体に育ってくれたものは水々しくて甘くとても美味しいのですが、今回の小さい子たちは水っ気が抜けてる?ない?感じのも多かったですね

遅まきルッコラもとう立ちが出てきましたが風味良く美味しい
パクチーとイタリアンパセリが春を迎えて柔らかさと風味が戻ってきた印象です
越冬してくれて感謝です

キクイモも土中保存がきくので相変わらず重宝してます
あと写真を撮り忘れましたがニンジンも収穫、まだまだあります
まもなく終わりを迎えると思うのであふれたニンジンをどうするかが課題です
おまけ
2/20

