
毎シーズンたくさんできるバジル
シーズン中は生(フレッシュ)で食べることはもちろんですが、それだけではバジルの消費がとても追い付かないので冷凍保存や乾燥保存して年中楽しめるようにしています
そのように保存して春夏秋冬楽しんでいてもまだ余るバジルの量なので大量消費の1つとして
乾燥バジル(ドライバジル)を使ったお風呂
バジルバス(ドライ)
をすることがあります

乾燥バジルにすると生(フレッシュ)とはまた違う香りとなり、その香りを言葉で表現するのは難しいのですが私が育てて天日乾燥させたバジルは何か「薬効を感じる香り」「漢方のような匂い」がします

乾燥バジルをそのままお風呂に入れても香りが移りにくいのでいつもながら煮出します

濃いめの色が出ます(乾燥バジル 15g使用)
ミントまではいきませんが蒸気で少し目がくるくらい香りはあります(乾燥保存して1年半経っているもの)

バジルバス(ドライ)は気のせいかもしれませんが毎回よく体が温まる印象があります
生葉をお風呂に入れればその緑色の葉の視覚的な良さやフレッシュの香りの良さもあるのですが、個人的には乾燥バジルを煮出して使ったバジルバスの方がその強い芳香が好ましくあるのでまた頑張って干そうと思います
