「食べるインスリン」とも言われるキクイモ/菊芋を栽培してます
鮮度を保ちにくい、その形状から洗浄に手間がかかるなどといったことに加え、その繁殖力の強さから一度畑に植えたら取り返しがつかないなどの理由で栽培することをかなり悩みましたがあのレンコンに似たような風味が美味しく結局育てることにしました
※ 画像紛失により画像少なめ
自然栽培農家の畑で増えすぎて自生している30cmくらい地上に出てるキクイモ/菊芋を掘り起こしY3に移植
前作: なし(耕作放棄地)
その生命力の強さは痛感していたので「育つ」と見込んでいたのですがまさかの地上部がぐったりと萎れてしまったので全て地上部を切ります

遠目からの画像しか残ってなかったのですが 7/18 の様子
背丈1mくらいだったかな
地上部を切り取っても新芽が出てスクスク育ってくれました

台風の後だったか多くが倒れました
菊芋は背が高くなりすぎる植物で、倒れるのは遅かれ早かれだったので気にせず放置
※ 隣には同じく背が高くなる オクラ を育てている

2m近くだったか

時に周囲の草を刈る程度でとにかく放置

数日前から花が咲きました
美味しいキクイモができることを期待します


概ね枯れてくる

完全に枯れました

移植から約7ヶ月(そんなに経ったんだなと驚きました)
掘り起こしてみます
地上部は手で軽くパキッと折れる状態でした

今季初収穫
かなり美味しく育ってくれました
その後の収穫でもごろごろと出てきて、しばらくはキクイモに困らない人生を送れそうで嬉しい限りです
この場所でキクイモを栽培し続けようかとも思っていたのですがやはり連作には向かないようなので、収穫するに際して1つも残さず「採りきる」ことを意識したいと思います
(続く)
・収穫直後から土付きで紙袋に入れて保管 長く保管せず適当に食べる 3月くらいまで土中で放置できそうなので食べる時にだけ収穫する 食べる直前に土を落として洗う 生だとシャキシャキと歯応えが強くレンコンだかゴボウのような風味がする 熱を加えると中が柔らかくなり甘くなる(皮の食感との差が美味しい) 皮ごとレンチンしてそのまま食べるのが好み 中の赤い部分はポリフェノールのアントシアニンのようなので食べている 中が空気に触れると酸化して黒っぽくなる(見た目が悪くなる)
・

