春蒔きでたくさん豆を付けてくれたヒヨコマメの「秋蒔き」にトライ
栽培の難しさや収穫の手間だったり、またこの秋蒔きで再び種が採れなければこれでヒヨコマメ栽培はラストにするかもしれないので楽しみたいと思います
春蒔きで使った購入種の余りと、

春蒔き栽培で採ったヒヨコマメの自家採取種を使ってみます

発芽するか分かりませんが種の力に期待したいと思います

自家採取種 各3粒/5ポット(間仕切り 左)
購入種 各3粒/9ポット(間仕切り 右)

(画像:9/22)
手前 購入種
奥 自家採取種

(画像:9/22)
自家採取したヒヨコマメ/雛豆がまさかの発芽でした!
また、
やはり自家採取した種の方がニンジン同様に発芽が良い(早い)
ヒヨコマメの種を繋いでいくことは極めて困難なことのような気がしますが今回の秋蒔きも元気に育ってほしいと切に願います

ヒヨコマメ Y3に定植
(1本竹支柱左:自家採取種4ポット、右:購入種4ポット)
40-50cm間隔 千鳥
※ 前作:カボチャ

豆類は概ねそうだと思うのですが小さくてもかなりの根がポット内で渦巻いてるのでいつも苗が小さいうちに定植するようにしてます
(豆類は特にそうしてますが他の作物も小さいうちに畑に定植してます意識的に)
念の為ネキリムシ類の対策(牛乳パック)と鳥害対策(釣り糸)を施してます

遅れて発芽してきたヒヨコマメの追加定植
この分はネキリムシ対策、鳥害対策せずに定植しました

ネキリ対策の牛乳パックを外し、気持ち土寄せした(画像: 11/3)
ネキリも鳥害も特になかった
ただ、ネキリムシは時々散見された(畑の土をいじってる時などに)
10/3に4つ定植した最後の分は3つ元気に育っている

購入種のヒヨコマメ

自家採取種の方のヒヨコマメ
いずれも寒さに負けず健康そうに育ってくれている
自家採取種の方が力強い印象がある
年明け

購入種の株の方の一部が、

枯れてきていた
自家採取種の方はまだ問題なさそうだったが何も手をかけずの越冬は難しいのだろうか

1/20の様子

やはり枯れてきてしまった

自家採取種のヒヨコマメの方はまだ耐えてるようだったが萎れてきている

種まき時期(9/19)が早すぎて株が大きくなり過ぎてしまったために寒さにやられてるとも思える
2代目で早くも潰えてしまう可能性が高まってきたので気が落ち込みますが引き続き見守っていこうと思います
(続く)
・
・
・

